妊活を頑張っていると、ふとした瞬間に波のように押し寄せる不安や焦り。「どうして私ばかり…」と、心がトゲトゲしてしまう日もありますよね。
周りの何気ない一言に傷ついたり、生理が来るたびに落ち込んだり。そんなふうに心が疲れてしまうのは、あなたがそれだけ真剣に、まっすぐ向き合っている証拠です。決して悪いことではありませんよ☕️
ここでは、心が少しでも軽くなり、ご自身のペースで進めるための「4つの心の持ち方(お守り)」をお話しします🌿
🌷 1.「準備はバッチリ!」と声に出して気持ちを切り替える
妊活中に不安やストレスを感じてしまうのは、ごく自然なことで決して悪いことではありません😌
でも、「またできなかったらどうしよう…」とマイナスな気持ちに引っ張られてしまうと、実はそれが体に緊張を与えてしまう原因になります。なぜなら、私たちの「脳」と「体」は一本の道でしっかりと繋がっているからです。
不安や焦りで心がギューッと緊張しているとき、脳は「今は非常事態だ!」と判断して、血流を悪くするストレスホルモンを出してしまいます。これでは、子宮や卵巣に十分な栄養や温かさが届きにくくなってしまうのです。
だからこそ、心がザワッとしたときはそこでストップ!
「私は赤ちゃんが来てくれる準備はもう整っているよ」「いつでも安心してきてね」と、声に出してプラスの言葉を自分にかけてあげてください🌱
「大丈夫、私のところには必ず来てくれる」とリラックスして明るく構えていると、自律神経のスイッチが切り替わって、子宮や卵巣のまわりの血流がフワッと温かく巡り出します。
脳が「安心しているよ」と体に指令を出してくれることで、ストレスが減り、赤ちゃんが居心地の良いお部屋を自分で作ることができるんです☕️
🌷 2. SNSやネット検索から「デジタルデトックス」する日を作る
妊活中、スマホを開けば妊娠のニュースや体験談、様々な情報が目に入り、心がざわついてしまうことってありますよね📱
心が疲れているなと感じたら、思い切って「スマホを見ない日(時間)」を作ってみましょう。
お気に入りの小説を読んだり、美味しいお茶を淹れたり、映画の世界に浸ったり。意識的に情報から離れることで、波立っていた心がスーッと静かに落ち着いていきますよ📖🍵
🌷 3.「毎日頑張っているね」と、自分をたくさん褒めてあげる
「もし来年もできなかったらどうしよう」「治療をステップアップするべき?」と、まだ見ぬ未来の心配ばかりしてしまうと、心がすり減ってしまいますよね😢
未来のことは、少しお休み。
「今日も一日、本当によく頑張ったね」「朝起きられただけでえらい!」と、今日まで歩んできたご自身の足を止めて、たっぷり自分を褒めてあげてください🌸
完璧じゃなくていいんです。今日を生きたご自身を、自分が一番の味方になって優しくハグしてあげましょうね☕️
🌷 4. 誰かに話すことで、心は軽くなる
「弱音を吐ける場所」は、必ずしもパートナーでなくても大丈夫です。
実は、妊活中の女性にとって一番辛いのは、「旦那さんとの温度差」や「理解してもらえない孤独」です。私も以前はそうでした。何度言葉にしようとしても、なかなか伝わらなくて、余計に寂しくなってしまったり……🥲
でも、あなたのその苦しい気持ちを、そのまま全部吐き出せる場所があるだけで、心は驚くほど軽くなります。
誰かに話すことは、弱さではなく「自分を守るための大切な勇気」です🤍
もし今、一人で抱えて苦しいときは、いつでもここに吐き出しに来てくださいね。
女性のためのサロンケープラスでは、普段からお悩みをお気軽にお聞きしています。「お店にはまだ行けないけれど、誰かにこの気持ちを聞いてほしい」そんなときは、お店に来れなくても、どうぞ公式LINEに思いを吐き出してくださいね。あなたは決してひとりではありません🌿
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