「手足がいつも冷たい」「冬だけでなく、夏もクーラーで体が冷えがち…」
女性の体は筋肉量が少ないこともあり、冷えに悩む方がとても多いですよね😌
実は、この「冷え」は妊活にとって大きな大敵。体が冷えて血流が悪くなると、子宮や卵巣に十分な栄養やホルモンが届きにくくなってしまうからです。
でも、難しく考える必要はありません☕️
「温活」の基本は、毎日のちょっとした習慣の積み重ねです。今回は、おうちで今日からすぐに始められる、ムリのない「ぽかぽか温活」のヒントを3つご紹介します🌿
目次
🌷 1. 飲み物は「常温」か「温かいもの」にシフト
体の中から温めるために一番簡単なのが、飲み物の温度を見直すことです。
氷がたっぷり入った冷たい飲み物は、胃腸を直接冷やし、全身の血流を下げる原因になってしまいます💦
- 🌼 基本は「常温」か「ホット」で
レストランなどでも、できるだけ「氷なしで」とお願いする習慣をつけてみましょう。 - 🌼 妊活におすすめの飲み物
ノンカフェインの「ルイボスティー」や「黒豆茶」、体を芯から温める「生姜湯」などがおすすめです。 - 🌼 朝イチの「白湯(さゆ)」も効果的
朝起きてすぐにコップ1杯の温かい白湯を飲むと、眠っていた内臓がぽかぽかと動き出し、1日の基礎代謝がアップします✨
🌷 2. 温めるべきは「3つの首」と「お腹」
とにかくたくさん着込めばいい、というわけではありません。効率よく体を温めるには、太い血管が通っているポイントを狙うのがコツです🎯
- 🌼 「首」「手首」「足首」をガード
この「3つの首」は皮膚が薄く、血管が冷えやすい場所。レッグウォーマーやネックウォーマー、長めの靴下を活用して、ここを冷気から守りましょう🧣 - 🌼 「腹巻」は妊活の最強アイテム
子宮や卵巣があるお腹周りは、絶対に冷やしたくない場所です。薄手で肌触りの良いシルクやコットン素材の腹巻なら、日中でもお洋服に響かず快適に過ごせます🌸
🌷 3. シャワーで済ませず、湯船で「リラックス入浴」
忙しいとついシャワーで済ませてしまいたくなりますが、1日の終わりに湯船に浸かることは、極上のセルフケアになります🛁
- 🌼 お湯の温度は「38〜40度」のぬるめが正解
熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまい、逆にリラックスできません。「少しぬるいかな?」と感じるくらいのお湯に、15〜20分ほどゆっくり浸かりましょう。 - 🌼 好きな香りでココロもほぐす
お気に入りの入浴剤やバスソルトを入れると、リラックス効果(副交感神経の働き)がさらに高まり、質の良い睡眠にも繋がりますよ🌙
💡 ワンランク上の温活に!おすすめの「水素風呂」
不妊の大敵とも言われている悪玉活性酸素を除去してくれる水素風呂も、妊活にとってもおすすめです✨
🌷「できること」から、ゆるく温めよう
「絶対に冷やしちゃダメ!」と神経質になりすぎると、それがストレスになってしまいます😌
たまには冷たいアイスを食べたって大丈夫。その後に温かいお茶を飲んで、お腹を温めてあげればいいんです☕️
ご自身の心地よいペースで、「ぽかぽかして気持ちいいな」と思える温活を、毎日の暮らしに優しく取り入れてみてくださいね🌿
